中学校の「特別の教科 道徳」教科書採択のための臨時教育委員会の開催は、8月1日に決定。


◎中学校の「特別の教科 道徳」教科書採択

藤沢市教育委員会平成30年8月臨時会

 ・2018年8月1日(水)午後2時から

 ・藤沢市民会館 1階第2展示集会ホール

 ・傍聴 100席 申込み受付は午後1時30分~1時40分

 ・受付終了時間(午後1時40分)の時点で、傍聴の申込みが定員(100名)を超える場合は抽選。

 ・抽選に外れた方は、小ホールにて会議の音声を聞くことができます。

詳細は、下記の藤沢市教育委員会のHPにアクセスしてください。

https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kyouiku/kyoiku/kyoiku/inkai/terekai/kaigi/index.html

 

 

藤沢の教科書・採択問題にとりくむ会(藤沢とりくむ会)のHPへようこそ!

子どもたちにとって教科書は、とても大切な教材です。毎日使う子どもたちへの影響の大きさは計り知れません。子どもたちに適切な教科書を選ぶことができるのは誰なのでしょうか。 

国連「ILO・ユネスコ 教員の地位に関する勧告」では、専門職である学校の先生は教科書の採択でも重要な役割が与えられるべきであると書かれています。先生の意向が尊重されるべきという考え方は国際標準なのです。 

さらには、教育当事者である保護者の意見も反映すべきことは文部科学省も指摘するところです。 

ところが、この藤沢市では、一部の教科で、先生や保護者の評価が大変低い教科書が採択されています。どうしてこのような事態になっているのか、ご一緒に考えていきましょう。

公民的分野の教科書
検定を合格している7冊の教科書

 

  公民的分野を発行している出版社は、東京書籍、教育出版、清水書院、帝国書院、日本文教出版、自由社、育鵬社の7社があります。

  2015年の教科書採択で藤沢市教育委員会は、公民的分野で育鵬社の教科書を採択したため、市立中学校では3,500冊の教科書が使用されることになりました。全国的にみると、横浜市(26,840冊)、大阪市(18,500冊)、東大阪市(4,600冊)に次いで4番目に多い冊数となりました。


歴史的分野の教科書8冊
検定を合格している8冊の教科書

 歴史的分野の教科書を発行している出版社は、東京書籍、教育出版、清水書院、帝国書院、日本文教出版、自由社、育鵬社、学び舎の8社があります。

 2015年の教科書採択で藤沢市教育委員会は、歴史的分野で育鵬社の教科書を採択したため、市立中学校では3,500冊の教科書が使用されることになりました。全国的にみると、横浜市(26,840冊)、大阪市(18,500冊)に次いで3番目に多い冊数となりました。